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今年もありがとうございました

2017.12.28 22:47|
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今年は寒さが厳しく、葉物野菜がなかなか大きくならず、お届けできずに申し訳ありません。
この野菜は「紅菜苔・コウサイタイ」という中国原産の茎立菜(なばな)です。
12月下旬ごろから2月くらいまでが収穫期です。
赤紫色の茎から黄色い花を咲かせます。
茹でると少しぬめりがあり、くせもなくお浸し、胡麻和えなどにおいしいです。



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こちらは「三陸つぼみ菜」です。2月下旬から3月にかけて収穫できます。
茹でると甘みがあり、おいしいです!この時期の貴重な葉物です。



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大浦太ごぼうと横に溝を掘って埋めているのは大根です。
青首大根は土から出ている部分が青くなって青首大根なのですが、
冬場はその土から出ている部分が凍ってしまうので引っこ抜いて土の中に埋めます。
でもやっぱり上の部分が凍って傷みやすくなるのでカットして出したりしています。


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この大浦太ごぼう、葉っぱがものすごく大きかったのですが、12月になり毎朝強い霜が降りるようになって
あっという間にぺちゃんこになりました(笑)。
ものすごく葉が大きかったので、大きいごぼうが出来てるのでは?と予想していましたが、
必死になって掘り起こし、直径10㎝から15㎝くらいの太いのが!!

もともと直径10㎝くらいの太いごぼうなのですが、今年は特に太いのが多かったです。
グロテスクな形で普通のごぼうとは違うので、びっくりされる方も多いと思いますが、
規格外の出荷できないものをお届けしているのではなく、もともとゴツイごぼうなんです。(泣)

「こんな太いの食べられるか!」と思うかもしれませんが、甘辛く煮るとやわらかくておいしいんです。
レシピもいろいろ載せていますので是非お試しください。
京料理など高級料亭でも使われているそうです。
太いごぼうが届いた方は空洞の穴を整えて肉詰めをして煮るのがおすすめです。
切り口が赤くなっているのはポリフェノールの一種のサポニンが酸化して変色しているためです。
問題ありませんが、切り口を酢水につけて調理していただければ変色しません。
(出荷の際は酢水につけられませんので赤くなってしまいすみません)
一生懸命掘ったので。。。ぜひ。


DSCN1812.jpg


寒さ厳しくなる年明けから野菜にとっても厳しい時期となります。
土に埋まる部分が多い三浦大根や聖護院大根は抜かずに保温シートをかけます。
それでもやはり、上の部分は少し凍ってしまうこともあります。



DSCN1817.jpg


ほうれん草も保温シート掛けていますが、成長のスピードがゆっくりです。
小さいほうれん草をお届けしていてすみません。
でも味は甘くておいしいです!
お正月休み中に大きくなってくれると思います。


毎年天候不順で思うように野菜が育たず、ちゃんとしたお野菜がお届けできているか心配です。
何かありましたらご遠慮なくお知らせ下さい。
来年は品種選びや作付け時期もよく考えて(といっても天候には左右されますが)
おいしいお野菜お届けできるようにしていきたいです。

今年もご利用いただきましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。







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