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2011.03.30 10:35|
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表土に積もった微量のセシウムをどうするのかわからないまま、これからの作付けのためにカラカラになった枯れ草を取り除き、新たに生えてきた雑草を草取りをし、風で埃まみれになりながらきれいにしました。



マスクをしての作業ですが鼻の周りが真っ黒でした。土をならすため、レーキで表土を外側に出したので取り除けたのかな・・・?



ヨウ素は降り積もってもよく洗えば落ちるようです。半減期も8日で植物も根からほとんど吸わないようです。



問題はセシウムが半減期30年。カリや炭を畑に入れれば60%以上植物が吸収するのを抑えられるようで、今まで通りのボカシ肥料とカキがら投入でいいようですが、畑の表土を全部取り除くのははたしてできるのか?そしてその土はどこにやったらいいのか?



ひまわりが危険性がなくなるまで30年以上かかる土壌の放射性物質(セシウム)をわずか20日で95%以上も除去できるとか。 http://convenience.typepad.jp/naze/2010/11/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%AF%E3%83%AA.html

食べ物で体を守るということもあります。味噌・玄米・海藻・自然塩がいいそうです。http://otsukako.livedoor.biz/

ひまわりは見ていて癒されるし、やってみようかと思います。でも95%以上吸収したひまわりはその後どうすればいいのか?



なんでこんなに処理に困るものを人間は作ってしまったんでしょうね。農薬や化学物質もそうですが、自然に循環していかないものはいらないです。自然環境を汚染するものは人間の体も汚染するのですからね。



ここのトマトハウスでは大玉トマトは赤いトマトと黄色のトマトとグリーントマトと細長い調理用トマトを作ります。ミニトマトは赤と黄色と白と紫?を作ります。カラフルなトマト、楽しみです。

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